介護施設
介護施設の種類について紹介しましょう。
介護施設には、介護保険が適用になる施設と、適用とならない施設があります。
介護保険が適用になり介護施設は、在宅介護では、
・ショートステイと呼ばれる短期入所型生活介護施設・短期入所療養介護施設
・デイサービスセンターと呼ばれる通所介護施設
・デイケアセンターと呼ばれる通所リハビリテーション、
・訪問介護支援センター
・高齢者生活福祉センター
などがあります。
以上は、総称して在宅介護型介護施設と呼んでいます。
一方、入所型介護施設というのもあります。
介護保険が適用となる入所型の介護施設には、老健施設と呼ばれる老人保健施設、グループホームと呼ばれる認知型対応型共同生活介護、特別養護老人ホームと呼ばれる介護老人福祉施設、新型老健と呼ばれる介護老人保健施設があります。
なお、2012年の3月で廃止される予定の介護療養型医療施設というのも、現時点では存在します。
一般的な傾向として、介護保険が適用される施設の人気がたかく、希望者が年々増加してきています。
中でも、特別養護老人ホームと呼ばれる介護老人福祉施設の入所待ちは、顕著で、申し込んでから実際に入所するまでに、数年間待機する必要があり、事実上入所できない人がたくさんいます。
また、介護保険が適用されない介護施設もあります。
有料老人ホームとか、ケアハウスと呼ばれる軽費老人ホームA型・B型・C型、養護老人ホームなどがあります。
さらに、民間が運営する有料老人ホームの中にもいろいろあります。
介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホームなどがあり、多様化しています。
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